日時
- 2014年5月22日 13時00分〜 2014年5月22日 17時00分
プログラム
1. NHKの挑戦と次なる展望
日本放送協会 編成局 デジタルコンテンツセンター 副部長
笹原 達也 (ささはら たつや) 氏
(2014年5月22日 13:00〜14:10)
2013年9月2日に開始したNHKハイブリッドキャストサービス。サービス開始までの準備過程と現況、ソチオリンピックで行った巻き戻しサービスの概要、さらに今後の展開をNHKのコンテンツ制作の担当者が説明します。
- NHKハイブリッドキャストサービスの今
- サービス開始までの道のり
- サービスを始めてわかったこと
- ソチオリンピックでの巻き戻しサービス
- 今後の展開
- 質疑応答/名刺交換
2. テレビ東京のスマートテレビ戦略 ~「MISSION001」を実例に、テレビの可能性を考える
(株) テレビ東京コミュニケーションズ 兼
(株) テレビ東京 コンテンツビジネス局
浜田 真由子 (はまだ まゆこ) 氏
(2013年9月2日 14:25〜15:35)
「同時マス視聴」のテレビと、「任意パーソナル」という真逆の特性を持つPC・スマホ等インターネット端末を融合することにより、「見て楽しむテレビ」→「みんなで体験して楽しむテレビ」の実現が可能となった。 今回は、テレビ東京が民放で初めて行ったハイブリッドキャスト連動番組「MISSION001~みんなでスペースインベーダー」を実例に、制作面の課題や新しいビジネスの可能性として得たものをご紹介させていただき、今後のスマートテレビの可能性について考えたい。
- 今までのインターネット融合企画
- 「MISSION001」紹介
- スマートテレビの条件とは
- スマートテレビを活用したビジネスの可能性
- 質疑応答/名刺交換
3. TBS・実証実験から見えた可能性と課題、今後の展望
(株) TBSテレビ 編成局 コンテンツ戦略部
柳内 啓司 (やなぎうち けいじ) 氏
(2013年9月2日 15:50〜17:00)
2014年1月、TBSテレビは「スポーツ番組の新しい観戦スタイルを作る」をコンセプトに、総務省実証実験「Hybridcast2014」の一環として、「全国高校女子サッカー」を制作・放送した。 本講演では、「全国高校女子サッカー」におけるハイブリッドキャスト・サービス内容の詳細をご紹介した上で、放送して分かったこと、データ放送との違い、制作・運用にあたって苦労した点、今後の課題などを考えていく。
- 番組内容紹介
- システム概要
- 開発体制、スケジュール
- 制作にあたって工夫した点、苦労した点
- スポーツプレイデータの作成フロー
- ハイブリッドキャストならではの演出
- 今後の課題について
- 制作こぼれ話
- 質疑応答/名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 31,000円(税別) / 34,100円(税込)
- 複数名: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
割引特典について
- 複数名同時受講割引
- 同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 25,000円(税別) / 27,000円(税込)で受講いただけます。