本セミナーでは、LED光源の基礎から解説し、自動車用LEDランプの変遷をはじめLED H/Lの要件、課題、今後の新技術や展望について解説いたします。
日時
- 2014年7月29日 13時00分〜 2014年7月29日 16時30分
開催予定
プログラム
近年LED照明の急激な普及に伴い、白色LEDの高信頼性、低コスト化、特に発光効率の著しい伸びが際だっている。自動車は信号灯系 (赤、アンバー) のLED化が本格化し約10年が達とうとしている。前照灯系 (白色) に関しては、それに遅れDRLやポジションランプ等が量産された。H/Lは更に数年遅れ最近少しずつ量産車が増え始めた状況である。 本セミナーに於いて自動車用LEDランプの変遷をはじめLED H/Lの要件、課題、今後の新技術や展望について説明する。
- はじめに
- スタンレー電気
- 自動車を取り巻く環境
- 自動車LEDランプの変遷
- ヘッドランプの用件
- LEDヘッドランプの現状
- LEDヘッドランプの技術課題
- 大光量化の課題
- 熱マネージメント (LEDは熱に弱い:150℃程度が限界)
- 放熱部材
- パッケージにおける熱関連要件
- 発光体サイズ・光束数・消費電力
- LEDの性能 (光束)
- LEDヘッドランプの展望
- LEDヘッドランプの方向性
- ヘッドランプの新技術:従来機能 (AFS H/L)
- ADB (アダプティブドライビングビーム)
- ヘッドランプの新技術:新機能紹介 (ADB)
- ADBの効果:対向車あり (CG)
- レーザヘッドランプ
- ヘッドランプの新技術:従来機能 (ナイトビジョンシステム)
- ヘッドランプの新技術:ナイトビジョン映像
- まとめ
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
- 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき23,139円 (税別) / 24,990円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)