本セミナーでは、目視検査と自動検査装置による検査、その実践的かつ科学的な、品質保証のための方法とポイントについて解説いたします。
日時
- 2014年7月15日 10時30分〜 2014年7月15日 16時00分
開催予定
プログラム
多くの企業や工場で、外観品質保証が共通的課題になっている。外観品質保証は、難度が高い課題である。主観で左右される要素が多く、曖昧なまま、議論や取り組みが行われることになりがちである。外観品質を保証するためには、外観品質というものの特質を理解し、その上で、筋道をたてた品質保証活動が必要である。 そこで本セミナーにおいて、外観検査を中心に、実践的外観品質保証のための方法とノウハウを解説する。
- 品質における課題と外観品質
- 外観検査のポイントと方法
- 現状の外観検査方法と問題点
- 科学的外観検査の考え方と方法
- フォーゾーンメソッドとは?
- ゾーン毎の検査設計
- 目視検査の実施のポイントと留意点
- 外観検査における目視方法
- 見本作成のポイント
- パネル配置の設計と留意点
- 作業環境・作業の流れ・段取り方法の整備
- 標準化・パネル教育
- 自動検査の導入・実施のポイントと留意点
- 自動検査と目視検査の特質
- 自動検査の構成要素
- 自動検査導入におけるポイントと留意点
- 目視検査・自動検査併用の適用
- 外観品質向上の取り組み方
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
- 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき23,139円 (税別) / 24,990円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき46,278円 (税別) / 49,980円 (税込