本セミナーでは、最も基本的な統計解析である、母平均、母分散の統計的検定・推定について基礎から解説いたします。
また、Microsoft Excelによる演習を交えて具体的な解析手順を解説いたします。
日時
- 2014年7月24日 10時30分〜 2014年7月24日 16時30分
開催予定
プログラム
製造業での研究開発、生産、品質管理、出荷後顧客対応などで発生した問題を解決するために、統計解析が必要となる場合が少なくありません。本講では、最も基本的な統計解析である、母平均、母分散の統計的検定・推定について、まず、その原理的な考え方を説明します。次に、Microsoft Excelによる演習を交えて具体的な解析手順が身につけられるようにします。
- 母集団と標本
- 全数検査と標本検査
- 母集団と標本
- 真値 (母数) と推定値
- 平均とばらつき
- 分布とはなにか?
- 平均の意味
- 分散の意味
- 標準偏差の意味
- 平均はどのようにばらつくか?
- 分散はどのようにばらつくか?
- ばらつきとかたより
- 統計的検定と推定
- 検定、推定とは?
- 第1種の誤り (消費者危険) と第2種の誤り (生産者危険)
- 母平均の検定: 製品を出荷してよいか?
- 母平均の推定: 「平均」の値はどのくらい信頼できるか?
- 信頼区間の意味
- 母平均の差の検定: 試料Aと試料Bとで、有意差があるといえるか?
- 母分散の検定: 測定機器の実力は仕様を満たしているといえるか?
- 母分散の推定: 量産品のばらつきはどのくらいか?
- 分散の比の検定: 開発品は従来品よりもばらつきが減ったといえるか?
- 統計的有意差があっても技術的には有意差はないかも
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
- 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき23,139円 (税別) / 24,990円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)