本セミナーでは、切削加工の基礎から解説し、高能率・高精度・ローコスト切削と難削材切削について詳解いたします。
日時
- 2014年6月26日 10時30分〜 2014年6月26日 16時30分
開催予定
プログラム
切削加工は研究工学と臨床工学の2つの視点で理解する必要がある。これまでは生産現場で不可欠な臨床工学的視点の切削技術の解説事例は少なかった。今回は可能な限り臨床的視点を重視し高能率・高精度・ローコスト切削と難削材切削について解説したい。
- はじめに
- 切削技術の研究工学と臨床工学
- 切削における「加工する意思」の喪失 – ボタン病
- 切削技術の学習法の変遷 – 体験習得から体験的習得へ
- 高能率切削と高精度切削の考え方
- ローコスト加工とは何か/生産性向上とトラブル対策の進め方
- 切削現象の見える化の試み
- 切削抵抗の諸現象
- 仕上げ面粗さの諸現象
- 難削材の材料特性と工具損傷の諸現象
- 切りくず形態の諸現象
- 難削材切削での切削現象 (被削性) の現われ方
- まとめ
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
- 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき23,139円 (税別) / 24,990円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)