本セミナーでは、吸着式冷凍機/ヒートポンプの開発に必要な基礎理論と技術動向を解説し、設備設計に参考となる導入事例を紹介いたします。
日時
- 2014年6月3日 13時00分〜 2014年6月3日 16時30分
開催予定
プログラム
吸着式冷凍機/ヒートポンプは低温の排熱から有用な価値を生み出す技術であり、プロセスの総合熱効率を高めることができる。 本講座では、機器開発に必要な基礎理論および技術動向を解説するとともに、設備設計に参考となる導入事例を紹介する。
- 低温排熱利用の意義
- 吸着式冷凍機の仕組みと基礎理論
- 吸着の基礎と吸着式冷凍サイクル
- 吸着式冷凍機の課題と性能向上へのアプローチ
- 国内外の研究・活用動向
- 吸着式冷凍サイクルの応用技術
- 給湯用ヒートポンプ
- 蒸気圧縮サイクルとのハイブリッド化
- 吸着式冷凍サイクルで利用される吸着材と冷媒
- 吸着器・熱交換器
- 吸着器、蒸発器、凝縮器の基礎と設計
- 吸着器の小型化技術
- 導入事例と応用に向けた研究開発事例
- 動的シミュレーションによる性能解析と運転最適化
会場
受講料
- 1名様: 38,889円(税別) / 42,777円(税込)
- 複数名: 28,889円(税別) / 31,777円(税込)
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- 1名 36,944円 (税別) / 39,900円 (税込)
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- 複数名 28,889円 (税別) / 31,200円 (税込)