本セミナーでは、乳化操作の基礎・乳化剤の選定方法・エマルション安定化策について詳解いたします。
日時
- 2014年7月3日 10時30分〜 2014年7月3日 16時30分
開催予定
プログラム
乳化剤は、食品や医薬品、化粧品、工業製品などの製造工程における作業性の改善や製品品質の保持・向上のために広く用いられています。この乳化剤の機能は、界面活性に由来する基本的機能 (①乳化、②解乳化、③分散、④可溶化、⑤湿潤、⑥起泡、⑦消泡、⑧増粘、⑨潤滑・滑沢、⑩結晶調整、⑪静菌・殺菌、⑫被覆・保護) および他成分との相互作用に由来する機能とに大別できます。本講演では、乳化操作に必須な基礎理論を平易に解説します。
- 界面科学の基礎
- 界面と表面
- 乳化と乳化破壊・解乳化
- 可溶化
- 分子間力と分子間相互作用
- 粒子間力と表面間力
- 自己会合の熱力学的原理
- 乳化剤の科学
- 定義
- 構造と分類
- 性質
- 機能
- 選択基準
- 利用での留意点
- 乳化安定化のための基礎理論
- 粒子間相互作用
- 界面エネルギー
- 分散系の安定性
- 乳化剤によるエマルションの安定化機構
- 乳化安定剤と乳化助剤
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
- 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき23,139円 (税別) / 24,990円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)