本セミナーでは、様々な機器内外の流動状態を把握するために、流れの可視化と各種センサーを用いた計測方法について解説いたします。
また、講師が取り組んでいる研究を例として、流れ場の解析とその制御方法について紹介いたします。
日時
- 2014年5月27日 10時30分〜 2014年5月27日 16時30分
中止
プログラム
様々な機器内外を流れる目に見えない空気、水などの流動状態を把握する流れの可視化と各種センサーを用いた計測方法について解説し、講師が取り組んでいる研究を例として、流れ場の解析とその制御方法について紹介する。
- 流れの可視化を用いた流れ場計測手法と選択指針
- 可視化手法
- 可視化情報の注意点
- 壁面トレース法
- タフト法
- 注入トレーサー法
- 化学反応トレーサー法
- 電気制御トレーサー法
- 光学的可視化手法
- 粒子画像計測測定方法
- 種々なセンサーを用いた流れ場計測とその長所短所
- 熱線・熱膜流速計
- I形プローブ
- X形プローブ
- スプリットプローブ
- レーザー流速計
- 壁面せん断応力計測
- プレストン管
- 熱膜プローブ
- MEMSセンサー
- 熱線・熱膜流速計
- 流れ場計測の応用とその解析の事例紹介
- 外部流計測
- 噴流の流れ解析による噴射条件の最適化
- ブラフボディー周りの流れ解析
- 効率改善に向けた風車周りの流れ解析
- 内部流計測
- 入れ替え性能向上に向けた給水タンク内の流れ解析
- 円管内オリフィス下流域の流れ解析
- 外部流計測
- 質疑応答・名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 42,750円(税別) / 47,025円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名同時申込みで1名分無料
- 1名あたり定価半額の22,500円(税別) / 24,300円 (税込)
- 2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。
- 同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
- 3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。 - 他の割引は併用できません。