日時
- 2014年4月25日 15時00分〜 2014年4月25日 17時00分
開催予定
プログラム
2014年通常国会において、電気事業法改正の第2弾が審議予定であり、小売業への参入の全面自由化の一方で、小売事業者に対し登録制の導入・供給力確保義務を含む新たな規制が課される見通しである。 また、改正の第3弾として予定される送配電部門の中立化等により、発電事業者間の競争が活発になることが期待されている。 このような環境変化を見据え、今後の電力事業 (発電事業及び小売事業) への参入にあたっての法的な留意点を解説する。
- はじめに
- 発電事業の法的論点
- 発電事業に関する法的規制
- 火力入札・FIT制度の実務
- 電力需給契約・事業関連契約の実務
- 電力小売事業の法的論点
- 小売事業に関する法的規制
- 改正法施行後の小売事業のビジネスモデルと法的責務
- 小売事業者の契約実務
- 合弁・委託方式による参入の留意点
- 電力事業のM&A (参考)
- 質疑応答/名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
- 複数名: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
割引特典について
- 複数名同時受講割引
- 同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 25,000円(税別) / 27,000円(税込)で受講いただけます。