日時
- 2014年4月18日 14時00分〜 2014年4月18日 16時00分
開催予定
プログラム
2013年の一斉再免許も終わり、18年までの5年の免許期間となりました。2020年東京五輪をターゲットに4K・8K・スマートテレビといった高画質・高機能化が計画されています。一方、NHK会長が問題を振りまく中、総務省は「放送政策に関する調査研究会」の取りまとめをもとに、放送法の改正案を国会に提出する予定です。 本講演では、テレビを取り巻く最新の動向から2020年に向けた将来を考えるとともに、5年後のテレビ業界の方向性について提起します。
- 2013年に起こった注目のトピックを振り返る
- 「放送政策に関する調査研究会」とりまとめ
- 放送法改正案の概要
- キー局全持株会社化とローカル局への影響
- NHKの混乱とインターネット事業拡大
- 地上抜きの4K・8K計画
- 衛星・ケーブル業界への4K波及
- これから5年間で考えるべきこと
- 質疑応答/名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
- 複数名: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
割引特典について
- 複数名同時受講割引
- 同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 25,000円(税別) / 27,000円(税込)で受講いただけます。