本セミナーでは、微粒子混合物やペーストなど、特殊な流体を取り扱うレオロジーに基づき、かかる複雑流体の基礎的な流動特性について解説いたします。
日時
- 2014年7月8日 12時30分〜 2014年7月8日 16時30分
開催予定
プログラム
様々な化学プロセスにおいて,微粒子混合物やペースト状の流動特性について知ることは重要である。それらは微粒子が溶媒 (分散媒) に懸濁された状態 (サスペンジョン) であり、一般に通常知られている水や空気のような単純な粘度特性を示さない。乾式である場合にも同様である。また媒体によっては粘弾性という特殊な性質を示す場合があり、この場合にはより複雑な流動特性が発現する。ここではこれら特殊な流体を取り扱うレオロジーに基づき、かかる複雑流体の基礎的な流動特性について解説する。
- レオロジーとは?
- 流体の粘度
- 粘塑性流体
- ビンガム流体
- 擬塑性流体
- 粘弾性流体
- マックスウェルモデル
- フォークトモデル
- 粘弾性流体の粘度
- チクソトロピーとは?
- チクソトロピー
- チクソトロピーの定義
- ゾルーゲル転移
- チクソトロピーの粘度履歴
- 微粒子懸濁液
- DLVO理論
- サスペンジョンの粘度特性
- 凝集・破壊モデル
- チクソトロピー
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
- 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき23,139円 (税別) / 24,990円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)