本セミナーでは、各種製品・原材料中に混入する異物について発生原因と防止策から、発生した場合の分析、原因解明まで、異物問題について具体的事例を基にわかりやすく解説いたします。
日時
- 2014年7月7日 12時45分〜 2014年7月7日 16時15分
開催予定
プログラム
各種製品 原材料中に混入する異物、その発生原因と防止策から、発生した場合の分析、原因解明までのフローまで広範な内容をカバーし、問題解決を支援します。 異物問題の全てについて、短時間で理解できます。製品検査、品質管理、分析 組成解析等を担当されている技術者の方、ならびに顧客相談窓口、営業の方にも役立つ内容です。 異物分析については、単なる技術的説明に止まらず、測定に必要な情報収集から前処理、最適な手法の選択、解析方法について、具体的事例を基にわかりやすく解説します。 セミナーの最後に異物分析相談会を実施します。異物混入でお困りのサンプル、写真等をお持ち下さい。その場で測定法のご提案、分析可否の判断、分析依頼についてのご相談などお受け致します。
- なぜ異物は発生するのか? (被害拡大防止のために)
- 異物の定義、種類、最近の傾向
- 異物発生事例および要因
- 異物の検知 (見えない異物をどのように捕らえるか?)
- 光学顕微鏡、その他検知法
- X線マイクロCT
- 検知した異物を分析する前に
- 事前の情報収集
- 異物の分野ごとの特徴
- 異物分析の前処理
- 異物の性状確認 (簡易識別)
- サンプリングと必要なツール
- 分析機器の原理・特徴および組み合わせ
- EPMA、顕微IR、Raman、熱分解GC-MS、その他代表的手法
- 測定フローと結果の解釈
- 分析結果から正確な組成情報を得るには?
- 原因解明への道程と落とし穴
- 同定結果が異物の組成と直結しないケース
- 質疑応答・個別相談会
- 個別相談は、セミナー終了後にご希望の方を対象に行います。
- 受講者の方には、主催より事前に相談シートをお送りします。
- 受講者が多い場合は、相談の順番や時間を調整させていただく場合があります。
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
- 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき23,139円 (税別) / 24,990円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)