本セミナーでは、無線ネットワークに関連する最新のトピックスを解説いたします。
日時
- 2014年5月15日 13時30分〜 2014年5月15日 16時30分
中止
プログラム
Wi-Fi規格は、情報端末から家電、車、センサー機器と上位のクラウドからのサービス連携へと発展し、速度以外にも見所があり、生活密着での貢献度をますます高めています。
- 物理層:LAN配線のWi-Fi化の先へ発展
- 物理層がLANの配線の無線化から、モバイル回線との連携、モニタケーブル、各種センサー機器・周辺機器ネットワークの無線化へと拡大してきています。その流れを整理しつつ、主要な産業シーンでの活用ポイントを掘り下げます。
- LANから家電、車載、キャリア・企業のサービス提供へ
- 次に、物理層からアプリまでを結ぶ工夫を掘り下げます。携帯電話のSIMや、企業での社内機器接続認証でよく使われるラディウス認証の情報を使い、自然と企業や、キャリアのサービや、車、オーデォオ・エンターメント機器のサービスなどへと繋がるシーンが拡充されつつあり、このポイントを紹介します。
- Wi-Fiでのマルチデバイス活用
- 最後にWi-Fiを介して、現在どこまで、マルチデバイスのクラウド業務ができるように発展しているのかを、マイクロソフト社のソリューションを例に、掘り下げます。OfficeについてくるLyncからOneDrive、そして、オフィスアプリまでが、Wi-Fiを介してこんなに使えるようになっていることを紹介し、家電や業務機器、車などへの応用を皆様と考えます。
会場
受講料
- 1名様: 43,000円(税別) / 47,300円(税込)
- 複数名: 56,000円(税別) / 61,600円(税込)