本セミナーでは、人の流動性が激しい海外でも定着率を向上している会社の事例や、正しい訓練でより早く安定した品質を作り込む方法等について解説いたします。
日時
- 2014年6月10日 10時30分〜 2014年6月10日 16時30分
開催予定
プログラム
海外の工場で利益が出ない品質が安定しない等の真因を追求していくと、トップの姿勢や人の定着率が悪く、工場運営の仕組みや標準化が出来てない、等が言える。 本セミナーでは、人の流動性が激しい海外でも、その国の文化や気質を知り、諦めずに定着率を良くしている会社の事例や、教育だけでなく正しい訓練でより早く安定した品質を作り込む方法等について講義をします。さらに、トヨタ生産方式の概念を取り入れて、働きがいのある仕組みや、儲ける工場運営についての講義も行います。その上で、ムダ取りについての考えをお話しします。 トヨタで培ったTPSの考えを元に、国内外の製造拠点を延べ約600拠点指導してきた経験から、非公開のデータや動画を使い、直感的に分かりやすく解説して行きます。海外工場で、人材を育て、品質の良いモノづくりと生産性向上を図りたい方の講座です。ぜひ、参加して下さい。
- はじめに
- 海外の文化と気質
- 文化と人間性
- 昇格と公平性
- 中国の文化と気質
- 東南アジアの気質と文化
- モノづくりを支える人材確保と育成
- 離職率と利益率
- 工場運営と人材確保
- 教育と訓練
- 訓練方法
- 訓練結果と多能工化
- T社のグローバル訓練
- 儲けるためのトヨタ生産方式
- TPSの概要
- 自働化の精神
- 初代社長の行動
- SCMとTQM
- 品質の作り込み
- モノづくりと設計
- 基準と見える化
- 標準作業と品質
- 作業要領書と標準
- 海外の標準書とその使い方
- 変化点管理
- 真因の追求姿勢
- 直行率管理
- 儲けるための工場運営
- 究極のモノづくり
- 原単位ユニットの考え
- T社の評価指標 (生産性)
- T社の評価指標 (原価低減)
- P社の評価指標
- 改善し続けるしくみ
- 儲けるための改善
- 流れを造る一個流し
- タクトタイムとバランス
- リズムのあるモノづくり
- リズムとペースメーカー
- ムダ取りの神髄
- 外資企業のTPS生産
- デルの厦門工場
- ボーイングの737製造シィアトル工場
- 仕事の基軸と改善魂
- トヨタで言われてきた行動の基軸
- 改善の精神10ヶ条
- TSCの行動基軸
- 質疑応答・名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
- 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき23,139円 (税別) / 24,990円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)