本セミナーでは、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランスと日本における医療保険・薬価制度の概要と価格戦略のポイントについて、最近の制度改正の内容等も交えながら分かりやすく解説いたします。
日時
- 2014年5月20日 10時30分〜 2014年5月20日 16時30分
開催予定
プログラム
欧米主要4か国 (アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス) と日本における医療保険・薬価制度の概要と価格戦略のポイントについて、最近の制度改正の内容等も交えながら分かりやすく解説する。
- アメリカ
- 薬価設定方法 (新薬・ジェネリック薬)
- 様々な医薬品の価格と実勢価格の水準
- 医療保険制度の概略と薬剤の保険償還システム
- 民間保険
- メディケア
- メディケイド
- マネージドケアの概略とその対応
- 薬剤費抑制策
- フォーミュラリ など
- オバマヘルスケア改革とその後の動向
- アメリカにおける価格戦略のポイント
- イギリス
- 薬価設定方法 (新薬、ジェネリック薬)
- NHSの概略と薬剤の保険償還システム
- NICEによる経済評価の動向
- 2014年から実施予定の新PPRSの概要
- イギリスにおける価格戦略のポイント
- ドイツ
- 薬価制度
- 参照価格制度
- 新薬とジェネリック薬の薬価設定方法
- 医療保険制度の概略と薬剤の保険償還システム
- 医薬品企業への強制リベート制度
- 医薬品新秩序法に基づく早期有用性評価の概要とその後の動向
- ドイツにおける価格戦略のポイント
- 薬価制度
- フランス
- 薬価制度
- 薬価の決定方法とそのプロセス
- 新薬とジェネリック薬の公定薬価設定方法
- 参照価格制度TFR
- 医療保険制度の概略と薬剤の保険償還システム
- 公的医療保険と相互扶助組合
- ポジティブリスト など
- 医薬品企業に対する分担金
- フランスにおける価格戦略のポイント
- 薬価制度
- 日本
- 薬価制度
- 類似薬効比較方式と原価計算方式
- 補正加算など
- 医療保険制度と薬剤の保険償還システム
- 2014年度薬価制度改革の概要
- 新薬創出等加算の試行と薬剤の医療経済評価導入の今後の展望
- 日本における価格戦略のポイント
- 薬価制度
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
- 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき23,139円 (税別) / 24,990円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)