本セミナーは、分析法バリデーションについて基礎から解説いたします。
分析能パラメータの基準値設定など統計解析が苦手な方でもわかりやすく解説いたします。
日時
- 2014年5月19日 10時30分〜 2014年5月19日 16時30分
開催予定
プログラム
- はじめに
- 分析法バリデーションのための基礎知識
- 分析化学の目的
- 分けることと解ること
- 計算の基礎と濃度計算
- 検量線と検出限界
- システムとしての分析法
- 試験法と分析法
- 分析法の選択と作成
- 精度管理と妥当性検証
- バリデーションの目的とその種類
- 分析化学の目的
- 分析法バリデーションのための統計基礎
- 基本統計量 (母集団,標本 等)
- 平均と標準偏差
- 誤差
- 最小二乗法
- 分析能パラメーター
- 真度/精度
- 併行精度/室内精度
- 特異性
- 直線性/範囲
- 検出限界/定量限界
- 頑健性
- システム適合性と分析法バリデーション
- システム適合性試験の目的
- システム適合性試験における分析能パラメーター
- 局方におけるシステム適合性の扱いと活用
- HPLC測定において分析法バリデーションを捉える
- 機器分析における適格性評価
- HPLCにおける分析能パラメーター
- HPLCにおけるシステム適合性
- 分析法を担保するための基盤
- 標準品と標準物質
- トレーサビリティー/校正
- 試験室の管理と機器管理
- 日常的な試験を適切かつ円滑に行うために
- 質疑応答・名刺交換 等
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
- 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき23,139円 (税別) / 24,990円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)