本セミナーでは、マイクロ化学プロセスの基礎から解説し、単分散微粒子・カプセル・ナノ繊維開発や化学合成・抽出・晶析などの単位操作に至るまで、マイクロ流路設計や開発戦略について解説いたします。
日時
- 2014年4月28日 10時30分〜 2014年4月28日 16時30分
開催予定
プログラム
マイクロ空間を利用した化学プロセスは、従来の集約型大型化学プラントからエネルギーや資源消費、リスクを低減するだけでなく、マイクロスケールの制御された均一な反応場を用いることで、精密な材料開発への応用が可能になり、製品の高付加価値化をもたらすことができる。 本講座では、マイクロ空間の特徴とそれを利用した単分散微粒子・カプセル・ナノ繊維開発や化学合成・抽出・晶析などの単位操作に至るまで、マイクロ流路設計や開発戦略について解説する。
- マイクロ化学プロセスの特徴と歴史
- マイクロ空間の学術的特徴
- マイクロ空間の工業的特徴
- マイクロ化学研究開発のこれまでの流れ
- 最近のマイクロ化学研究
- マイクロ空間内での異相界面制御
- 平行二層流
- スラグ流
- 液滴 (エマルション)
- ジェット流
- 異相界面制御に必要な因子について
- マイクロ空間を活かした精密材料調製技術
- 単分散液滴生成 (乳化)
- 液滴を利用した微粒子調製 (Droplet-to-Particle Technology)
- 液滴を利用したカプセル調製 (Droplet-to-Capsule Technology)
- ジェット流を利用したナノ繊維調製 (Jet-to-Fiber Technology)
- その他
- マイクロ空間を利用した各種単位操作
- 乳化重合
- 抽出
- 晶析
- その他
- 総括およびマイクロ化学プロセスの今後の展開
- 質疑応答・名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 42,750円(税別) / 47,025円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名同時申込みで1名分無料
- 1名あたり定価半額の22,500円(税別) / 24,300円 (税込)
- 2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。
- 同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
- 3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。 - 他の割引は併用できません。