本セミナーでは、高分子材料の強度評価について基礎から解説し、成形ひずみ、耐薬品性、耐熱性、耐寒性など使用環境を考慮した評価方法について、事例を交えて詳解いたします。
日時
- 2014年4月23日 13時00分〜 2014年4月23日 16時30分
開催予定
プログラム
高分子材料の強度評価は色々な手法で行われているが、樹脂材料では衝撃強度、引張強度、硬さなどの評価が中心となっている。これらの評価方法の基礎及び実際的な試験の方法を解説する。 また、使用環境を考慮した評価方法 (成形ひずみ、耐薬品性、耐熱性、耐寒性など) について、事例を交えて解説する。
- 高分子材料の強度評価
- 高分子材料の応力/ひずみ評価の基礎
- プラスチック材の引張試験
- プラスチック材の衝撃強度試験
- プラスチック材の硬さ試験
- エラストマー材の引張試験
- エラストマー材の硬さ試験
- 製品の強度等へ影響を及ぼす因子の評価
- 製品の評価とは
- プラスチック製品の性能と成形方法
- 成形品に対する耐薬品性の影響
- 製品に対する耐熱性の影響
- 製品に対する耐寒性の影響
- 製品に対する耐候性の影響
- 質疑応答・名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 38,000円(税別) / 41,800円(税込)
- 複数名: 20,000円(税別) / 22,000円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名同時申込みで1名分無料
- 1名あたり定価半額の20,000円(税別) / 21,600円 (税込)
- 2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。
- 同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
- 3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。 - 他の割引は併用できません。