日時
- 2014年4月21日 10時30分〜 2014年4月21日 16時30分
開催予定
プログラム
第1部 『化学プロセスにおける危険性評価と得られたデータの解釈』
(2014年4月21日 10:30〜12:50)
危険性を評価する手法には幾つかの種類があるが、同じ物質で試験を行ってもその結果は手法毎に異なる場合がある。その違いは何に由来するかを説明すると共に、事故事例を紹介しながらデータの取扱について解説する。
- 物質危険性とプロセス危険性
- 熱的データの取得と結果の解釈
- 引火点と発火点
- 事故事例と危険性評価
- 質疑応答・名刺交換
第2部 『プロセス化学のスケールアップとラボ検討で取得しておくべきデータ ~ラボからパイロットプラントへ』
(2014年4月21日 13:30〜16:30)
ラボ実験とプラント製造との違いは何か、プラントでは何が出来て何が出来ないのかに着目しながら、ラボ検討で取得しておくべきデータとその活用について概説する。反応危険性評価とプロセスレビューシステムの重要性についても概説する。プロセスが理解できていれば、スケールアップの失敗リスクは激減する。演者が経験した失敗例も紹介しながら解説する。
- スケールアップ検討に入る前に
- 医薬品開発におけるプロセス化学
- 製剤研究との連携
- 理想的なプロセスとプロセス研究のステップ
- DNA反応性不純物ガイドライン
- ラボとプラントの違い
- ラボでのデータ取りとその活用
- チェックするべき項目
- サンプリングシートとその活用
- 安定性データ、ストレステスト
- ユーステスト、模擬実験
- 反応危険性評価
- プラントへ移る前に
- 攪拌の課題、ろ過の課題
- プラント機器の材質
- ダミーラン
- コミュニケーション、レビューシステム
- 質疑応答・名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 47,250円(税別) / 51,975円(税込)
- 複数名: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名同時申込みで1名分無料
- 1名あたり定価半額の25,000円(税別) / 27,000円 (税込)
- 2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。
- 同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
- 3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。 - 他の割引は併用できません。