日時
- 2014年3月24日 14時00分〜 2014年3月24日 16時30分
開催予定
プログラム
Netflixは、そのオリジナル番組の「House of Cards」の第2シーズンを4Kで配信する。すでに、ソニーが専用のSTBで4Kコンテンツの提供を始めているが、一般向けの4Kサービスとしてはこれが最初になる。すでにParanoid、Vizio等が50インチで$1000の4Kテレビを発表しており、2014年は4K元年になる。 本講演では、放送、インターネットビデオ、それに受像機の分野でどの様な動きがあり、アメリカでの4K市場はどのように発展するかを検討するとともに、話題の2点についても考察する。
- 4Kでのストリーミングサービス
- NetflixのHouse of Cards
- Amazon
- YouTube
- その他
- 放送での動き
- ネットワーク
- 地上波局
- 多チャンネルサービス
- 対応が遅い理由
- 4K対応デバイス
- 4Kテレビの価格競争
- モバイル端末
- 増えるスマートTVの重要性
- HD市場の発展との違い
- 4Kではハイエンド市場かのスタートではない
- 4Kは放送とテレビの離別を促進する
- おまけ1 コムキャストによるTWC買収の影響
- おまけ2 Netflixの海外戦略 ~日本進出はいつか?
- 質疑応答/名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
- 複数名: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
割引特典について
- 複数名同時受講割引
- 同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 25,000円(税別) / 26,250円(税込)で受講いただけます。