本セミナーでは、遺伝子検査の現状とコンパニオン診断薬の開発および市場導入における様々な課題を詳解いたします。
日時
- 2014年6月16日 13時00分〜 2014年6月16日 16時30分
開催予定
プログラム
病気の治療に有用な医薬品を迅速に開発するために既に多くのバイオマーカーが利用されています。その中でもがんを標的とする医薬品開発においてはバイオマーカー遺伝子の利用が有効であることが、KRAS、EGFRおよびALKなどの具体例により示されています。 ここでは国内における遺伝子検査の現状と、遺伝子検査を中心としたコンパニオン診断薬の開発および市場導入における様々な課題とソリューションについて紹介します。
- 診断薬企業のビジネスモデル
- 日本における遺伝子検査の現状と課題
- 製薬会社におけるバイオマーカーの活用状況
- 製薬会社との共同開発
- 重要な成功要因とその実例
- 迅速なCDx開発を見据えた研究開発
- KRAS・EGFR検査の国内導入経験から考える今後の課題
- 製品仕様 (性能) 、臨床性能評価試験、薬事申請、保険適用および市場導入における課題
- ゲノム診断の幕開け
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
- 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき 23,139円 (税別) / 24,990円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)