本セミナーでは、コーティング材料の基礎から解説し、コーティングの劣化試験、劣化度の早期予測・検知について詳解いたします。
日時
- 2014年4月11日 13時00分〜 2014年4月11日 16時30分
中止
プログラム
塗料をはじめ、多くのコーティング材料は厳しい環境因子にさらされている。 その寿命は長期間を求められている。そのため、促進試験法を用いて劣化度を調査している。劣化挙動を早期に把握できれば短時間で劣化を評価でき、製品の開発、品質保証等に大きく寄与する。屋外と劣化過程の相関する試験機での劣化過程の構造・物性変化を高精度に検知することが有効である。 本セミナーでは、屋外と相関する劣化試験機、劣化状態の検知技術について解説する。
- コーティング材料とは
- コーティング材料の役割
- コーティング材料の構造と物性の評価技術
- コーティング材料の置かれる環境と劣化
- 天然バクロにおける劣化と促進劣化
- 劣化度の早期評価の必要性
- 促進耐候性試験機の種類、規格
- 劣化における物性、化学構造変化
- 物性変化、化学構造変化の試験技術
- 自由減衰振動法による評価技術
- 化学発光法による評価技術
- 過去における相関性検討例
- 劣化度の早期予測法
- 今後の検討の必要性
- まとめ
会場
受講料
- 1名様: 41,000円(税別) / 45,100円(税込)
- 複数名: 55,000円(税別) / 60,500円(税込)