本セミナーでは、沈殿や成形など各触媒製造工程の基礎的要件とその選択およびスケールアップ時に注意すべき点などについて具体的に解説いたします。
日時
- 2014年4月16日 12時30分〜 2014年4月16日 16時30分
開催予定
プログラム
固体触媒の実用化を目指した研究開発において重要なことは組成や活性点構造等のナノレベルの化学的な要求と反応条件や反応器から求められるミクロン、ミリレベルの物理的な要求のバランスを取ることである。 本講演では沈殿や成形など各触媒製造工程の基礎的要件とその選択およびスケールアップ時に注意すべき点などについて具体的に解説する。
- 触媒のミクロ、マクロ構造と触媒機能の関係
- 触媒開発の流れと考慮されなければならない要件
- 触媒の形状と使用される反応形式
- 触媒製造の一般的な流れ-沈殿と含浸
- 原料の選定
- 沈殿製造方法の基本
- 共沈による触媒中間体の製造-銅亜鉛系触媒を実例に
- 沈殿工程のスケールアップ
- 触媒形状と成形方法の選択
- 圧縮 (打錠) 成形法の特徴と細孔構造の制御
- 転動造粒法の特徴と細孔構造の制御
- 押出し成形法の特徴
- 成形方法による物性、生産性の比較
- 噴霧造粒の方法とその特徴
- 担持 (含浸) 触媒の製造方法
- 触媒の活性化と安定化
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
- 2名同時にお申し込みいただいた場合、2名で46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)