本セミナーでは、電池の基礎から解説し、ナノカーボンの合成・評価、リチウムイオン電池・キャパシタの大容量化、最新の技術動向について詳解いたします。
日時
- 2014年4月10日 12時30分〜 2014年4月10日 16時30分
中止
プログラム
今回の講義ではナノカーボンのフレームワーク構造が生み出すナノ空間をイオン貯蔵に利用することで次世代リチウムイオン二次電池負極や電気二重層キャパシタ電極、さらにポストリチウムイオン電池として期待される空気電池、Li-硫黄電池、ナトリウムイオン電池などにおいてナノカーボン電極がどのような性能を示すのかについて最新の実験結果をもとに解説する。
- 蓄電デバイスの現状と課題
- 電池の基礎
- 電池の評価法 (グラフの見方から測定法まで)
- 電気自動車の歴史
- ナノカーボンの合成、評価
- カーボンナノチューブの合成法と評価
- グラフェンの合成法と評価
- メソポーラスカーボンの合成と評価
- リチウムイオン二次電池 (LIB)
- LIBの現状と課題
- さらなる高容量化
- 高速充放電はどうすれば可能になるか
- 電気二重層キャパシタ
- キャパシタの原理
- どうやったら高容量になるか?
- カーボンナノチューブキャパシタ
- 次世代二次電池
- 金属-空気電池の現状と課題
- ナノカーボンの空気極性能
- ナトリウムイオン電池の現状と課題
- カーボンナノチューブ有機分子電池
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
- 2名同時にお申し込みいただいた場合、2名で46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)