本セミナーでは、リチウムイオンキャパシタの原理と各種モジュール、応用展開、課題について解説いたします。
日時
- 2014年6月6日 13時00分〜 2014年6月6日 16時00分
開催予定
プログラム
自然エネルギー、回生エネルギーの活用に、蓄電デバイスが注目されています。主にリチウムイオン電池が各社から提案されていますが、電池容量を制限しながら使っているのが現状です。それに引き替え、キャパシタは大電力充放電に優れ、寿命も長いことから、制限少なく使うことができますが、容量が小さく、用途が限られていました。リチウムイオンキャパシタは従来の4倍程度のエネルギー密度を持つことが可能となり、用途拡大が期待されています。 本セミナーでは、リチウムイオンキャパシタの原理と各種モジュール、応用展開、課題について紹介をします。
- はじめに
- リチウムイオンキャパシタ
- 蓄電デバイスの分類
- リチウムイオンキャパシタの原理
- リチウムイオンキャパシタの特徴、特性
- リチウムイオンキャパシタモジュール
- モジュール機能
- モジュールの種類
- モジュールの特性
- 適用事例
- 負荷平準化装置
- 小型電気自動車
- 課題
会場
受講料
- 1名様: 43,000円(税別) / 47,300円(税込)
- 複数名: 56,000円(税別) / 61,600円(税込)