本セミナーでは、微粒子分散の基礎から解説し、微粒子分散の評価、うまく分散させるポイントについてDLVO理論やゼータ電位を通して解説いたします。また、溶解パラメータの基礎と適用例について解説いたします。
日時
- 2014年4月9日 13時00分〜 2014年4月9日 16時30分
開催予定
プログラム
水系での微粒子の分散について、いかにして微粒子をうまく分散させるかをDLVO理論やゼータ電位を通して解説する。 何故、非水系では分散させにくいのかについて水系と対比させて考えてみる。立体障害効果の重要性について解説する。 分散性をいかにして評価するかは大事な問題である。研究事例を交えながら、これらの問題について解決策を述べる。 溶解パラメータとその適用例について触れる。
- 水系での微粒子の分散 – DLVO理論 -
- 微粒子の分散・凝集の要因
- 微粒子分散の重要性
- ゼータ電位の意味するもの
- 界面活性剤の吸着による微粒子の分散
- 親水性高分子物質の吸着による微粒子の分散
- 水系での分散の研究事例
- マグネタイトの分散
- アルミナの分散
- 分散性の評価
- 粒度分布の測定と表し方
- 流体のレオロジー
- 分散性をいかにして評価するのか?
- 有機溶媒中での微粒子の分散 – 立体障害効果 -
- 微粒子の分散・凝集の要因
- 有機溶媒中では微粒子の分散は何故むつかしいのか
- 立体障害効果
- 有機溶媒中での分散の研究事例
- γ-ヘマタイトの分散
- チタン酸バリウムの分散
- 溶解パラメーターによる分散評価
- 質疑応答・名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 38,000円(税別) / 41,800円(税込)
- 複数名: 20,000円(税別) / 22,000円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名同時申込みで1名分無料
- 1名あたり定価半額の20,000円(税別) / 21,600円 (税込)
- 2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。
- 同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
- 3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
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