本セミナーでは、技術者の視点が効果を奏する新規性・進歩性を中心に拒絶理由に対する反論材料を作る手法を演習を交えて詳説いたします。
日時
- 2014年4月8日 13時00分〜 2014年4月8日 16時30分
中止
プログラム
特許を出願し審査請求をすると、高い頻度で拒絶理由が通知されます。この拒絶理由通知への対応に際し、特許部門だけではなく、その発明をした技術者自身が特許的な視点から検討することにより、非常に強力な反論を行うことができるケースが多々あります。 本セミナーでは、技術者の視点が効果を奏する「新規性」「進歩性」の2点に絞り、拒絶理由に対する反論材料を作る手法を、演習を通じて学習して頂きます。
- 特許に至る険しい道のり
本セクションでは、特許成立にいたるまでの流れを大雑把に把握します。- 事業における特許取得の意義
- 特許出願から取得までの流れ
- 審査と特許要件
- 拒絶理由通知
- 拒絶理由通知対応の実際
本セクションでは、拒絶理由の大半となる「新規性」・「進歩性」に対応するためのポイントを実習を通じて学習します。- 拒絶理由通知が届く
- 出願内容を見直して思い出す
- 拒絶理由の内容と指摘事項を把握する
- 新規性の判断と対処
- 進歩性の対応と対処
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
- 2名同時にお申し込みいただいた場合、2名で46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)