日時
- 2014年2月27日 14時00分〜 2014年2月27日 16時30分
開催予定
プログラム
ビットコインが注目されている。米国では、現金化のためのATMができる一方で、現金化に対する規制が掛かったり、ビットコインを対象とした金融商品ができたりなど、金融市場の一部として機能し始めている。
本講演の前半では、その成り立ちから様々なサービスへの活用状況など、ビットコインの利用状況について概観し、可能性と課題を整理する。
後半では、アメリカおよびドイツで指摘されている法律上の諸課題や、議会での検討内容、当局による見解を紹介する。その上で、資金決済法など日本法における論点と、現時点で考えられる示唆を提示する。
- ビットコインとは何か
- ビットコインの利用シーン
- これからの可能性と課題
- 米独における法的課題および当局見解の紹介
- 日本法上の論点および示唆
- 質疑応答/名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
- 複数名: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
割引特典について
- 複数名同時受講割引
- 同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 25,000円(税別) / 26,250円(税込) で受講いただけます。