日時
- 2014年2月17日 13時00分〜 2014年2月17日 13時55分
開催予定
プログラム
1. 教育の情報化に関する動向について
文部科学省 生涯学習政策局 情報教育課 課長補佐
降旗 友宏 (ふりはた ともひろ) 氏
(2014年2月17日 13:00〜13:55)
文部科学省では、21世紀にふさわしい学びと学校の創造を目指して、教育の情報化に取組んでいる。2013年度は「学びのイノベーション事業」として、総務省と連携して学校におけるICT活用の実証研究や、デジタル教材の開発等を実施しており、今年度中に成果を取りまとめる予定としている。また、ネット依存など情報化の進展に伴う新たな課題に対して指導を行うための教員向け手引書の作成などにも取組んでいるところである。
本講義では、現在、文部科学省が進めている教育の情報化に関する動向について、2014年度予算案も含めながらご紹介したい。
- 教育分野におけるICT利活用の推進
- 政府の動きについて
- 学びのイノベーション事業について
- 教育の情報化に関する2014年度予算案について
- その他
- 質疑応答/名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 10,000円(税別) / 11,000円(税込)
割引特典について
4講座同時受講割引
- 対象講座
- 2014年2月17日 13:00~13:55 「教育の情報化に関する動向について」
- 2014年2月17日 14:00~14:55 「最近の著作権を巡る課題」
- 2014年2月17日 15:05~16:00 「2020年を見据えたスポーツ行政施策について」
- 2014年2月17日 16:05~17:00 「2020年に向けた文化芸術施策」
- 割引受講料
- 通常受講料 : 40,000円(税別) → 割引受講料 30,000円(税別)
- 通常受講料 : 42,000円(税込) → 割引受講料 31,500円(税込)