本セミナーでは、放送コンテンツにおいて、契約上留意すべき点を解説しつつ、放送コンテンツ特有の権利処理上の問題についても詳解いたします。
日時
- 2014年3月4日 14時00分〜 2014年3月4日 16時00分
開催予定
プログラム
地上波放送を中心とする従来の放送コンテンツ利活用のビジネスモデルだけに頼らず、積極的に海外展開をして収益を改善させようという動きが活発化しています。2013年8月には放送コンテンツ海外展開促進機構が、11月には官民ファンド「クールジャパン機構」が、それぞれ設立され、2020年のオリンピック開催決定を追い風に、クールジャパン戦略がいよいよ本格稼働する感があります。 本講演では、「放送コンテンツ」にフォーカスし、海外に向けた番組販売、販売委託、フォーマット販売、リメイク、フッテージライセンス、国際共同製作などの海外展開の形態を紹介し、それぞれの契約上留意すべき点を解説しつつ、放送コンテンツ特有の権利処理上の問題についても検討します。放送局、プロダクション、出版社、業界団体、広告代理店、商社等でコンテンツ関連ビジネスに携わる方に役立つ内容です。
- 放送コンテンツ海外展開の概観
- 放送コンテンツ権利処理の問題
- 権利処理の現状
- 海外展開に向けた施策
- 海外展開の契約各論 ~条項の概観と留意点
- 番組販売 (ライセンス契約)
- 販売委託契約 (エージェンシー契約)
- リメイク (オプション契約)
- フォーマットライセンス契約
- フッテージライセンス契約
- 国際共同製作
- 質疑応答/名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
- 複数名: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
割引特典について
- 複数名同時受講割引
- 同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 26,250円(税込) で受講いただけます。