本セミナーでは、今後3年間で大きく伸びる、あるいは変化の激しい業界や市場、地域などを鳥瞰し、そこで主役となるであろう企業群について詳解いたします。
日時
- 2014年1月31日 10時00分〜 2014年1月31日 12時00分
開催予定
プログラム
※日本語での講演となります。
2014年の幕が切って落とされました。世界経済の状況が大きく変化し、国内ではアベノミクスの今後や、消費税増税などの影響が避けられない中、日本企業は生き残りをかけてイノベーションやグローバライゼーションに積極的に取組んでいく必要があります。
しかしながら、これまで後ろ向きの活動に終始し、新規事業開発を行ってこなかった企業などにとっては、具体的な戦略や体制が整っておらず、どのように着手していいかわからないという状況も散見されます。一方、このような活動をこれまで行ってきた企業においても、なかなかうまく行っていないケースも少なくありません。
本講演では、世界の潮流、M&A、ベンチャー企業、イノベーション、グローバライゼーション、企業活動などといった観点から、今後3年間で大きく伸びる、あるいは変化の激しい業界や市場、地域などを鳥瞰し、そこで主役となるであろう企業群を見通します。そして、そのような中で、日本企業は乗り遅れないために何をすべきか。どのようにすればよいのか。といったことについて提言し、今後やるべきビジネスの方向性を示唆します。
- IT関連分野を中心とした世界の潮流と日本の位置付け
- これまでの潮流と今後の方向性
- 最近の事象から見た今後注目すべきポイントとは何か
- このような中で日本企業はどのようなポジションにあるのか。何をどうすべきか (日本企業の国際化度比較など)
- どこに着目すべきか? (未来の予兆)
- 産業分野的視点
- (ヘルスケア関連IT、メカ×IT、ソーシャルメディア、輸送機器関連、インターネット技術など)
- 地域・市場的視点
- (シリコンバレー・米国、欧州・東欧、東南アジア、東アジア、日本など)
- 企業形態的視点
- (大企業、ベンチャー、ビジネスサポート、プロフェッショナル、 新たなスタートアップ企業の出現 (第二のフェイスブックなど) )
- M&A的視点 (今後のM&Aの注目点)
- 産業分野的視点
- イノベーションのポイント
- イノベーションとは?何故、イノベーションが必要か?
- シリコンバレー流イノベーション創造術
- 大企業におけるイノベーション創造術
- フェノックスにおけるイノベーション
- (ベンチャーキャピタルもイノベーションしている)
- 日本企業にとって望まれること
- イノベーションの前提条件
- (イノベーションとは、単なる技術革新を意味するものではない!自前主義・純血主義からの脱却など)
- マーケティングのあり方
- プレゼンテーションのあり方
- 外部リソースの活用方法 (使えるものは親でも使え!)
- とにかく早く速く動くこと
- 良いビジネスパートナーを見つけること
- イノベーションの前提条件
- 質疑応答/名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)