本セミナーでは、高周波回路の基本、高周波機器を構成する主要回路の基本動作、そして高周波回路の評価方法の基礎について解説いたします。
日時
- 2014年3月25日 10時30分〜 2014年3月25日 16時30分
中止
プログラム
従来の無線回路ばかりでなく、ディジタル回路においても高周波の信号が使われている現在、電子機器の設計者にとって高周波回路の知識,設計技術は必要不可欠なものになっています。しかし、ディジタル化が進み,アナログ回路への関わりが避けられてきたため、高周波回路を含めたアナログ回路の設計技術者が非常に不足しています。 本講座では高周波回路の基礎を中心に学習します。高周波回路の基本、高周波機器を構成する主要回路の基本動作、そして高周波回路の評価方法の基礎が習得できます。
- 高周波回路の基礎
- 波長と電気長
- 分布定数と特性インピーダンス
- 反射
- Sパラメータ
- スミスチャート
- インピーダンス・マッチング
- 高周波測定の基礎
- 低周波測定と高周波測定の違い
- 高周波測定器
- パワーの測定
- ネットワーク・アナライザによる測定
- P1dBの測定
- IP3の測定
- 実際のマッチング調整方法
- 受動部品 (L,C,R) の特性
- 高周波でのチップコンデンサの特性
- 高周波でのチップインダクタの特性
- 高周波でのチップ抵抗の特性
- 受動部品の特性測定方法
- パターン設計の基礎
- いろいろな伝送線路
- 高周波ではパターンも重要な部品
- 高周波回路用基板
- パターン設計の注意点
- 基本回路ブロックの基礎
- 高周波フィルタ
- 高周波アンプ
- 高周波スイッチ
- 高周波発振回路
- 高周波ミキサ
- 質疑応答・名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 47,600円(税別) / 52,360円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき47,250円 (税込)
- 2名同時にお申し込みいただいた場合、2名で49,980円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき49,980円 (税込)