本セミナーでは、食品の安全性に求められる基本試験である、理化学試験の数値化、微生物試験の殺菌および制御法になどについて解説し、さらに、設定のための加速試験の具体的考え方、期限延長の成功事例についても詳解いたします。
日時
- 2014年3月18日 12時30分〜 2014年3月18日 16時30分
開催予定
プログラム
食品の安全性、期限延長技術が求められている。期限設定の科学的根拠の必須条件である。基本試験である理化学試験の数値化、微生物試験の殺菌および制御法など、さらに、設定のための加速試験の具体的考え方、期限延長の成功事例を解りやすく紹介する。
- 食品産業の現状と課題
- 各業種の市場動向
- 新たな市場性と開発方向
- 食品表示の課題と取り組み
- 表示の一元化
- 表示の課題と具体的事例
- 期限設定の科学的根拠
- 各試験の具体的手法
- 理化学試験
- 微生物試験
- 官能試験
- 加速試験、促進試験法
- 各データーの解析手法と読み方
- 賞味期限延長技術の基本的考え方
- 微生物制御
- 粘度・色調、物性などの延長技術
- 期限延長の成功事例
- 調味料
- 惣菜類
- 各種加工食品事例
会場
受講料
- 1名様: 47,600円(税別) / 52,360円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき47,250円 (税込)
- 2名同時にお申し込みいただいた場合、2名で49,980円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき49,980円 (税込)