本セミナーでは、特許審査の実務について拒絶理由対応のポイントを示しながら、拒絶理由への上手な対応方法について解説致します。
日時
- 2014年2月19日 12時30分〜 2014年2月19日 16時30分
開催予定
プログラム
特許庁が行う審査の大半 (9割以上) には、必ず何らかの拒絶理由が通知されます。つまり、特許取得のプロセスは、正に特許庁審査官との書面による戦いでもあります。このため、審査官が拒絶理由を通じてどのように考えているのかを知ることや、拒絶理由にどのように対応するかなどを学ぶことは、より良い特許を取得する上で不可欠な事項でもあります。 本講習会では、元審査官 が、特許審査の実務について拒絶理由対応のポイントを示しながら、拒絶理由への上手な対応方法をアドバイスします。
- 特許庁審査のフロー
- 発明内容の把握
- 先行技術調査
- 対比判断と拒絶理由通知の作成
- 拒絶理由の種類と対応
- 主な拒絶理由の種類
- 意見書で主張の論点
- 補正書作成のポイント
- 中間応答の留意点
- 審査官の先行文献調査
- 先行文献調査に使用するツール
- サーチ外注の現状
- 審査官の進歩性判断の思考プロセス
- 対比判断の基本フロー
- 論理付けのパターン
- 中間応答に利用できるヒント
- 中間対応の留意点等
- 審査官が嫌う意見書・補正書
- 先行技術と本件発明との対比実験
- 面接審査の活用
- 質疑応答・名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 47,600円(税別) / 52,360円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき47,250円 (税込)
- 2名同時にお申し込みいただいた場合、2名で49,980円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき49,980円 (税込)