日時
- 2014年2月20日 13時30分〜 2014年2月20日 16時40分
開催予定
プログラム
燃料電池自動車が、2015年から商用化が始まるとされ、将来的には水素貯蔵材料による効率的でコンパクトな水素搭載技術の確立が期待されている。 現在、シェールガス革命の余波が押し寄せてきており、シェールガスの増産につれ、メタノールを精製し、それを原料として水素が作れるようになってきた。2012年から本格的に始まった“シェール革命”が今後の水素社会にどのような影響を与えていくのか。この一年を振り返り、近未来における水素時代の燃料電池自動車およびエネルギー貯蔵への応用技術の展望について展望する。
1. シェール革命が起爆剤となる水素社会の未来像
講師 幾島 賢治 氏 愛媛大学客員教授
(2014年2月20日 13:30~15:00)
- シェール革命と水素
- シェール由来の新水素源による水素製造、運搬、貯蔵の現状および未来
- 新水素源による分散型発電、水素燃料等のエネルギー構造の変化
- 廉価な水素発現による水素社会の未来像とは
ニューエネルギー時代における水素の役割と業界動向
講師 丸田 昭輝 氏 (株)テクノバ 調査研究部 主査
(2014年2月20日 15:10~16:40)
- 「オオカミが来た!」ではなくなったFCV商用化
- 自動車メーカーとエネルギー企業の動向
- EVとFCVの棲み分け、蓄電池と水素の棲み分け
- 世界の動向 (米国、ドイツ、イギリス、北欧、韓国など)
会場
受講料
- 1名様: 35,000円(税別) / 38,500円(税込)