本セミナーでは、高分子材料の劣化変色、安定剤の基礎と種類・配合設計や加水分解など、添加剤についても詳説いたします。
日時
- 2014年3月13日 12時30分〜 2014年3月13日 16時00分
開催予定
プログラム
高分子材料の品質トラブルに、黄色やピンキングなどの変色トラブル、成形加工時のフィッシュアイやヤケの問題、リン系酸化防止剤に起因する加水分解トラブル等がある。 本講座では、A4版の約200ページのテキストを使い、高分子材料の劣化機構や安定剤の種類とその安定化機構、安定剤の配合設計の基本的考え方、高分子材料の変色・成形トラブル、さらには安定剤の加水分解等高分子材料の劣化と安定化に関する広範な内容を解説し、その後添加剤のハンドブックとして活用頂けるように、参考資料として添加剤分析についても記載した。
- 高分子材料の劣化
- 劣化因子と劣化現象
- 劣化機構
- 高分子材料の安定化
- 安定剤の種類
- 安定化機構
- 安定剤の配合設計
- 一般的な留意点
- 相乗作用と拮抗作用
- 高分子材料の成形トラブルと対策
- 熱劣化防止剤
- フィッシュアイ
- ヤケ (焼け現象)
- 高分子材料の変色トラブルと対策
- 変色原因
- 変色メカニズム
- 変色再現試験法
- 添加剤による変色防止法
- リン系酸化防止剤の加水分解と選定留意点
- リン系酸化防止剤の加水分解に起因するトラブル
- 耐加水分解性、耐NOx変色性、耐ブリード性
- 質疑応答・名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 47,600円(税別) / 52,360円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき47,250円 (税込)
- 2名同時にお申し込みいただいた場合、2名で49,980円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき49,980円 (税込)