本セミナーでは、実験、測定のポイントや統計的な観点に基づくデータの解析・解釈方法について解説いたします。
日時
- 2014年3月19日 10時30分〜 2014年3月19日 16時30分
開催予定
プログラム
製造業での研究開発,生産,品質管理,出荷後顧客対応などの各工程においては,様々な問題が発生し,これらの問題を解決するために,実験・解析を行うことになります。 本講では,どのような心構えで実験に取り組めばよいか,どのような考え方で実験結果を解析・解釈すればよいか,初心者がなかなか気づかないポイントについて解説します。
- 問題解決プロセス
- 測定結果の信頼性に関する概念
- ばらつき~繰返し性と再現性
- 真値,測定結果,誤差
- ばらつきとかたより
- 基本的な統計解析
- 標本数・測定回数と信頼性
- データの分布とはなにか?
- 生データの分布と「平均」の分布
- 平均の信頼性とばらつきの信頼性
- 何回測定すればよいか?
- 測定回数が増えると無意味な有意差が出る
- 測定機器を校正してもばらつきは減らない。
- 実験の3原則
- 実験の反復
- 実験の局所管理
- 実験の無作為化 (ランダム化)
- 実験前の心得
- どんな数字に着目するか?
- 予備実験の重要性
- 実験中の心得
- 実験担当者としての心構え
- ばらつくデータは悪か?
- 実験中または実験直後の判断
- 解析の心得
- グラフによる全体像把握
- 表示桁数を決めるポイント
- 統計的有意差があっても技術的には有意差はないかも
- 相関と因果
- 昨日の標準偏差と今日の標準偏差を平均してよいか?
- 質疑応答・名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 47,600円(税別) / 52,360円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき47,250円 (税込)
- 2名同時にお申し込みいただいた場合、2名で49,980円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき49,980円 (税込)