パーキンソン病の基礎をふまえた診断・治療の現状と症例別にみる臨床現場が今後求める薬剤/診断像

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プログラム

パーキンソン病治療薬は、近年増加の一途をたどっており、治療薬の選択肢は明らかに広がっているといえます。こういう時こそ、的確な治療が必要となっていることは否定できません。
医師に、パーキンソン病治療の奥深さを知っていただき、進行を遅らせることができる方法をともに考えることのできる製薬担当者の存在する企業こそ、信頼される企業と言えます。そのための深い見識をこのセミナーから、是非、習得していただきたいと思います。

  1. はじめに (神経難病とは)
  2. パーキンソン病を知る
    1. パーキンソン病の基本的症状
    2. 合併症
    3. 薬物副作用
    4. アドヒアランスはどうか?
  3. パーキンソン病の治療薬
    1. 治療の基本
    2. ドパミンアゴニスト (DA) の変遷
    3. 新しい治療薬
    4. 新規治療薬の作用
  4. ドパミンアゴニストの徐放性製剤とは
    1. 徐放薬の種類
    2. 徐放薬の基本的考え方
    3. CDSとneoCDS
    4. 徐放薬がもたらすもの
    5. 貼付薬がもたらすもの
    6. 注射薬がもたらすもの
    7. 新規作用薬 (A2A阻害薬) がもたらすもの
  5. 総合的治療とは?
    1. 進行を遅らせる治療のコツ
    2. マーケッティングは、どこまで貢献できるか?
  6. マーケッティングにも役立つ、パーキンソン病治療Q&A

会場

タイム24ビル
135-8073 東京都 江東区 青海2丁目4-32
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