本セミナーでは、透明導電膜の特徴や動向について解説し、さらに共通の透明導電メカニズムや評価法についても詳解いたします。
日時
- 2014年1月30日 13時00分〜 2014年1月30日 16時30分
開催予定
プログラム
透明導電膜のこの数年の発展は目を見張るものがあります。ITOなどの従来型の金属酸化物に加え、グラフェン、金属ナノワイア、微粒子、有機系など、様々な透明導電体の性能が著しく向上しています。 本講演では、それらの特徴や動向について述べ、さらに共通の透明導電メカニズムや評価法について解説します。
- 透明導電膜の現状と最新動向
- 透明導電膜の種類と応用先
- ITO代替材料が求められる背景
- ITO、ZnO、SnO2透明導電体の新展開
- TiO2透明導電膜
- グラフェン透明導電体
- 金属ナノワイア・微粒子を用いた透明導電体
- その他の新透明導電膜 (Nb酸化物、Mo酸化物等)
- IGZOなどの機能性透明酸化物
- 透明導電膜の物性
- 透明導電膜のメカニズム
- 電気的性質
- 光学的性質
- 透明導電性評価の注意点
- 質疑応用・名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 38,000円(税別) / 41,800円(税込)
- 複数名: 31,000円(税別) / 34,100円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名で参加の場合、1名につき 7,350円割引
- 3名で参加の場合、1名につき 10,500円割引 (同一法人に限ります)