日時
- 2014年1月17日 14時00分〜 2014年1月17日 16時00分
開催予定
プログラム
第一世代 (1G) 移動通信が1980年前後に世界で商用化されて以降、約10年のライフサイクルでセルラー技術が進化しており、4Gが広く展開されてきている今、次世代の5Gのあり方を議論する段階に入っている。 本講演では、これまでのセルラー技術の変遷を振り返ると同時に、2020年には2010年に対して約1000倍のモバイルトラヒックが発生すると予測されている状況で、そのトラヒックを効率よくハンドルしマネタイズの最大化を図るために必要とされる要件について述べる。 更に、その要件に基づく想定される将来技術について紹介する。
- セルラー技術の変遷
- モバイルトラヒックの急増
- トラヒック急増に対する4つのディメンジョン
- スペクトル要件
- 将来技術
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
- 複数名: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
割引特典について
- 複数名同時受講割引
- 同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 26,250円(税込) で受講いただけます。