日時
- 2013年11月26日 14時00分〜 2013年11月26日 17時00分
開催予定
プログラム
1. 東京電力の系統エンジニアリングセンターの活動と今後の展開
(2013年11月26日 14:00〜15:25)
東京電力 (株) パワーグリッド・カンパニーは、社内に分散する電力系統技術に関するノウハウを結集し、各カンパニーや部門にまたがる横断的な課題を推進する狙いで「系統エンジニアリングセンター」を設置しました。 本講演では、今後の電力システム改革も視野に入れながら、導入が加速する再生可能エネルギーへの対応や広域系統連系強化に加えて、分散型電源やデマンドレスポンス・蓄電池など様々な要素をインテグレートしていくための系統エンジニアリングセンターの取り組みを紹介し、次世代の電力システムの方向性を俯瞰します。
- 震災後の電力システムの課題とスマートグリッド
- 再生可能エネルギーの導入拡大
- 広域系統連系の強化と広域運営
- ネットワーク高度化と次世代監視・制御システムの方向性
- 今後の展開に向けて
- 質疑応答/名刺交換
2. ビルディング・オートメーション・システム (BAS) の高度化とスマートグリッド対応 ~BASインテグレーションが導くビジネスチャンス~
(2013年11月26日 15:35〜17:00)
施設運用をITで支援するビルディングオートメーションシステム (BAS) は様々な機能をインテグレートし高度化しています。特に需要家サイドのエネルギー利用最適化を目的としたBEMS機能は施設単体での最適化から複数主体連携へ進化するとともにデマンドレスポンス等電力系統との協調を目指し進化しつつあります。 本講演ではこういったBAS利用の最前線と今後の動向を解説するとともに様々な分野でのビジネスチャンスを俯瞰します。
- インテグレーションで高度化するBAS活用技術
- BASならではのBEMS機能の進化
- 系統と連携し最適化する需要家サイドのエネルギーマネジメント
- エネルギーBCPの視点でのBASの活用
- 縮小する市場で成長するBASインテグレーションのビジネスチャンス
- 質疑応答/名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
- 複数名: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
割引特典について
- 複数名同時受講割引
- 同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 26,250円(税込) で受講いただけます。