日時
- 2013年11月26日 13時00分〜 2013年11月26日 17時00分
開催予定
プログラム
1. 2025年地域包括ケアを見据えた病院合築サ高住「倉敷スイートタウン」の医療・介護・生活の連携
(2013年11月26日 13:00〜14:55)
医療法人和香会が岡山県倉敷市に開設した病院、サ高住と豊富なアメニティからなる大型複合施設「倉敷スイートタウン」は、オープンから1年強経過致しました。地域包括ケアを見据え、これから高齢化する団塊世代に向け一つの新しい住まいのモデルとなりうるのか。「必要な人が必要なときに質の高い医療・介護が地域で受けられる」その実践の場からあるべき姿を探ります。 本講では、オープンから一年の「倉敷スイートタウン」運用状況から江澤理事長が目指す「尊厳の保障」を語っていただきます。
- 社会保障改革と今後の医療・介護・住宅政策を読む
- 「倉敷スイートタウン構想」の全容
- 倉敷スイートレジデンスと広報活動と入居者確保
- 倉敷スイートタウンの運営管理とその実際
- これからの医療・介護・住宅政策を見据えた今後の経営戦略
2. 慢性期病院から2014年改定を読み解く -急性期後の医療体制をどうするのか
(2013年11月26日 15:05〜17:00)
現在の慢性期病院では重症患者が多数入院し、医師や看護師を施設基準を超えて加配して対応している。次期改定では新たな病棟では「急性期治療後の患者を受け入れ、継続的な治療とリハビリを行う「Post acute」機能や高齢者施設や在宅療養患者で急性増悪者など、軽・中度の救急患者を受け入れる「Sub acute」機能、受け入れた患者にリハビリを実施し、自宅や施設に帰れる状態まで回復させる「在宅復帰」機能を期待されていると考える。新たな病床機能再編について提言する。
- 2025年に向けた病床機能再編
- 日本版長期急性期病床機能
- 「Post Acute」・「Sub Acute」・「在宅復帰」機能
- 新たな「亜急性期⇔回復期」病棟について
- 算定日数制限以降の慢性リハビリテーション
会場
受講料
- 1名様: 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
- 複数名: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
割引特典について
- 複数名同時受講割引
- 同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 26,250円(税込) で受講いただけます。