日時
- 2013年11月8日 19時00分〜 2013年11月8日 20時30分
開催予定
プログラム
日本再興戦略の成長戦略のひとつとして掲げられたデータヘルス計画は、健康保険組合が保険者としての機能を発揮し、保有する医療や健診データの分析に基づき効果的効率的な
保健事業を実施することで、加入者の健康維持・増進を図り、健康寿命の延伸、増大する医療費の抑制、企業の生産性の向上等により、社会経済の発展につなげようというものである。また、これら保健事業を推進することで健康サービス産業の育成を目指そうとしている。
今回は、健康保険組合の基幹業務システムにおいて、30年の経験と
300組合への導入実績を持つシステムベンダーの視点から、データヘルス計画の現状と課題を整理する。また、現在、健保連の基準仕様にもとづき、各ベンダーが開発し全組合に搭載予定の分析システムと保健事業との連携における課題や方策等について参加者の皆様と意見交換を行いたい。
- 健康保険組合の概要
- データヘルス計画の概要
- 健保連レセプト管理・分析システム基準仕様の概要
- 現状と課題
- 計画の実現に向けて
- 懇親会 21:00~
会場
受講料
- 1名様: 6,667円(税別) / 7,333円(税込)
受講料について
- 7,000円 (税込) (勉強会+懇親会)
- 3,000円 (税込) (勉強会のみ)
- 4,000円 (税込) (懇親会のみ)