日時
- 2013年10月30日 14時00分〜 2013年10月30日 16時30分
開催予定
プログラム
1. 放送サービスの高度化について (ケーブル・プラットフォームの実現)
(2013年10月30日 14:00〜15:10)
放送・通信のサービスを取り巻く環境は大きく進化しており、個々のサービスの高度化に加え、放送と通信が相互に連携した新たな利便性の高いサービスの実現が、さらに容易に実現可能な状況となってきている。 このような状況を踏まえ、ポスト地デジ時代に、より高度な放送サービスを実現するために「スーパーハイビジョン (4K・8K) 」「次世代スマートテレビ」、「ケーブル・プラットフォーム」という分野について、「放送サービスの高度化に関する検討会」において、検討した結果及び、現在、産学官連携して進められている取組についてご報告する。
- 放送の現状について (テレビ視聴環境の変化を含む)
- ケーブルテレビの現状について
- 放送サービスの高度化に関する検討会について
- スーパーハイビジョンについて (4K/8Kの早期実現)
- 次世代スマートテレビについて (次世代スマートテレビの意義、普及促進)
- ケーブル・プラットフォームについて (プラットフォームの早期構築)
- ケーブルテレビの今後について
- 質疑応答/名刺交換
2. ケーブル・プラットフォームによる業界変革の方向性
(2013年10月30日 15:20〜16:30)
多チャンネル、インターネット、電話など、多彩なサービスを提供するケーブルテレビは、全国で2,800万世帯以上をつなぐ、最も身近な放送通信インフラのひとつである。
しかし、競争環境が激化する中、持続的に発展するために解決しなければならない課題は、業界の多くを占める中小規模の事業者が個々に対応できる限界を超えている。
総務省の検討会で議論された「ケーブル・プラットフォーム」は、競争を生き抜くために不可欠な取組みである。これにより業界が自己変革を遂げ、今後も、その本来の強みである「地域力」を生かして、利用者の期待にこたえるサービスを提供し続け、地域とともに歩んでいくことが、ケーブルテレビに課せられた使命である。
- ケーブルテレビ業界を巡る環境の変化
- 業界が認識する課題
- ケーブルテレビが提供する新たなサービス
- ケーブル・プラットフォームの実現に向けて
- ケーブル・コンテンツ戦略
- 国の支援への期待
- 地域力の担い手として
- 質疑応答/名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
- 複数名: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
割引特典について
- 複数名同時受講割引
- 同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 26,250円(税込) で受講いただけます。