本セミナーでは、今後品質確保とコストダウンを進める自動化・省力化に対応する治具・工具・取付け具設計へ重点を置き、事例を交えてわかりやすく解説いたします。
日時
- 2014年2月21日 10時30分〜 2014年2月21日 16時30分
開催予定
プログラム
アベノミクスで少し明るい兆しが見えつつありますが、長期にわたる景気の低迷は、日本の国際化を急速に推し進め、製造業は、世界でコストが一番安い国・メーカーと競争を避けられなくしています。品質を確保しながら製造コストを急速に引下げ、これに対応するには、ラインを安い費用で造り、省力化をいち早く進めることが、要求されています。 前記状況の中、多くの企業で共通して自動化・省力化が未だ十分でない所は、ハンドリング、検査・測定、調整を伴なう組立部分等、沢山あります。 また治具・工具・取付け具・素材供給・取出し等のハンドリング部分も、当初から自動化・省力化対応できる様に配慮した設計がなされない所では、ラインから人手が中々抜けない大きな原因の一つになっています。 本研修会では、今後品質確保とコストダウンを進める自動化・省力化に対応する治具・工具・取付け具設計へ重点を置き、事例でポイントを判り易くご紹介致します。
- ラインの生産性を高め、コストダウンで必要な取組法
- ラインで付加価値が付かない作業の取除き法
- ラインの簡易自動化へ取組み法・着眼点
- 加工用治具・工具・取付け具とハンドリング
「旋盤・穴明け・フライス・研削・他の加工法別治具・工具・取付け具でご紹介」
なお、測定・検査用治具および組立用治具も併せて一緒にご紹介致します。
- 部品形状と加工用治具・取付け具の位置決め法
- 軸物および円筒部品
- 板状および角物部品
- 箱物および複合形状大物部品・他
- 部品形状と加工用治具・取付け具の素材固定法
- 軸物および円筒部品
- 板状および角物部品
- 箱物および複合形状大物部品・他
- 部品形状と加工用治具・取付け具へ素材供給法
- 軸物および円筒部品
- 板状および角物部品
- 箱物および複合形状大物部品・他
- 部品形状と素材供給時の整列法
- 軸物および円筒部品
- 板状および角物部品
- 箱物および複合形状大物部品・他
- 部品形状と素材供給時の分離法
- 軸物および円筒部品
- 板状および角物部品
- 箱物および複合形状大物部品・他
- 部品形状と素材および加工品の検査・測定法
- 軸物および円筒部品
- 板状および角物部品
- 箱物および複合形状大物部品・他
- 部品形状と加工用治具・取付け具の位置決め法
- 質疑応答・名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 47,600円(税別) / 52,360円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき47,250円 (税込)
- 2名同時にお申し込みいただいた場合、2名で49,980円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき49,980円 (税込)