日時
- 2013年12月20日 12時30分〜 2013年12月20日 16時30分
中止
プログラム
機能部品に使用されているゴム材料は様々な環境下にさらされて問題 (トラブル) を発 生する場合があります。
自動車・ガス・水道用ゴム部品の開発段階及び市場でのトラブル事例とその対策 (配合技術を主とした) について説明いたします。
- はじめに (既存のゴムのトラブル事例と対策資料の紹介)
- 自動車用部品 (燃料系) でのトラブル
- サワーガソリンによる硬化劣化と軟化劣化
- アルコール含有ガソリンによる膨潤大
- バイオディーゼル燃料による硬化劣化
- LPG燃料による硬化劣化
- CNG燃料によるブリスター現象
- ガス (都市ガス・LPG) 用部品でのトラブル
- 他部品から抽出した可塑剤による膨潤大
- LPGボンベのドレンによる膨潤大
- 水道用部品でのトラブル
- 塩素水接触による黒粉現象
- FKM (フッ素ゴム) の膨潤大
- おわりに (トラブルをとらえた上で材料開発をめざしたい!)
- 質疑応答・名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 47,600円(税別) / 52,360円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき47,250円 (税込)
- 2名同時にお申し込みいただいた場合、2名で49,980円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき49,980円 (税込)