本セミナーでは、異種金属接触腐食について、そのメカニズム、事例 (主に海水環境) 、および防止対策を、基礎からわかりやすく解説致します。
日時
- 2013年12月18日 10時30分〜 2013年12月18日 16時30分
開催予定
プログラム
異種金属接触腐食 (ガルバニック腐食) は、条件によっては、通常の腐食の100倍にも及ぶ速度で被害をもたらすことがあり、確実な防止対策が必要である。 異種金属接触腐食について、そのメカニズム、事例 (主に海水環境) 、および防止対策を、基礎からわかりやすく解説する。また、異種金属接触腐食は、犠牲陽極を用いたカソード防食と表裏一体の関係にあるが、カソード防食についても解説する。また、これらの挙動を、解析的に予測する技術とその適用事例を紹介する。
- 異種金属接触腐食とは
- 腐食事例:海水用機器・構造物、配管、その他
- 腐食メカニズム
- 単一金属の腐食
- 単一金属の腐食反応
- 電位・分極曲線と腐食速度
- 環境条件の影響
- 異種金属接触腐食
- 異種金属接触腐食の反応
- カソード防食のメカニズムと方法
- 電位列・分極曲線と腐食速度
- 影響因子
- 簡単なモデルでの腐食速度の計算
- 単一金属の腐食
- 防止対策 (基礎と応用事例)
- 材料選択
- 面積比の留意
- 絶縁対策、コーティング
- カソード防食
- その他、設計上の工夫
- 数値解析による腐食速度および電位の予測
- 異種金属接触腐食とカソード防食
- 数値解析技術の必要性
- 境界要素解析技術
- 境界要素解析システムの開発と適用事例
- Q&A
会場
受講料
- 1名様: 47,600円(税別) / 52,360円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき47,250円 (税込)
- 2名同時にお申し込みいただいた場合、2名で49,980円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき49,980円 (税込)