本セミナーでは、ノイズ対策に適した材料選択のコツと設計の基礎について分り易く説明いたします。
日時
- 2013年12月11日 13時00分〜 2013年12月11日 16時30分
開催予定
プログラム
近年、多くのコンポーネント製品がコモディティ化の影響によりその製造を海外に移している。低コスト化は市場命題であるが、コンポーネント製品をさせる高機能材料は国産である場合が多い。情報処理の高速化には高周波数化は不可避であり、そのノイズ対策は必須課題となっている。熱対策と同様に、ノイズ対策が必要であることは言うまでもないが、扁平鉄粉が使用可能な周波数帯および性能も材料性能の限界が来ている。 素材メーカが手持ちの材料の可能性を知る方法および事業化可能な市場を中心に必要性の検討からノイズ対策に適した材料選択のコツと設計まで、初学者にとっても分り易く説明する。
- 電磁波の基礎知識
- 電磁波ノイズの定義
- 電磁波吸収の原理
- メタマテリアルと電磁波吸収
- SARの考え方
- 高周波ノイズ対策の基礎
- 電磁波の速度と波長
- 放射ノイズと表皮効果
- パルス波の周波数スペクトル
- ノイズ発生・伝達と防止
- ノイズ発生源
- 伝達経路
- ノイズ防止
- ノイズ対策のコツ
- 周波数13.56MHzのノイズ対策
- 高周波のノイズ対策
- 電磁波吸収の評価法
- 電磁波吸収の評価法の種類とコツ
- 電磁波吸収材料選定の基準とコツ
- ノイズ抑制材料の商品化
- ビジネスモデルの構築
- 商品化の事例
- まとめ
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 38,000円(税別) / 41,800円(税込)
- 複数名: 31,000円(税別) / 34,100円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名で参加の場合、1名につき 7,350円割引
- 3名で参加の場合、1名につき 10,500円割引 (同一法人に限ります)