本セミナーでは、リチウムイオン電池を詳細に分析した事例から、内部構成、材料、電極内の分布、劣化現象の基礎について解説いたします。
また、これらを調査するための分析評価手法と事例を総括的に解説いたします。
日時
- 2013年11月19日 13時00分〜 2013年11月19日 16時30分
開催予定
プログラム
リチウムイオン電池には様々な部材が使用されており、電池の特性や性能は各部材が相互に影響するため、それらの組成・分布状態・構造解析を行うことが重要です。 本セミナーでは、リチウムイオン電池各種部材の開発動向とそこで必要とされる評価技術を相関させて原理と事例を紹介します。さらに、今後重要性が高まる電池の劣化解析ならびに安全性評価についても紹介し、電池評価に必要な分析項目全般が網羅的に理解できます。
- はじめに
- 正極材について
- 負極材について
- 電解液について
- 電極としての特性評価
- 形態観察と電極開発フローとの相関
- 電極バインダの組成分析および分布状態解析
- リチウムイオン電池における劣化解析アプローチ
- 電池セルの劣化
- 正極における劣化解析
- 負極における劣化解析
- 電解液における劣化解析
- リチウムイオン電池の安全機構と安全性評価
- 質疑応答・名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 38,000円(税別) / 41,800円(税込)
- 複数名: 31,000円(税別) / 34,100円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名で参加の場合、1名につき 7,350円割引
- 3名で参加の場合、1名につき 10,500円割引 (同一法人に限ります)