本セミナーでは、電磁波の基礎から解説し、電子機器の規制の最新動向、電気自動車で対応が必要になる事項、ノイズ対策に適した材料選定と設計について詳解いたします。
日時
- 2013年11月26日 12時30分〜 2013年11月26日 16時30分
中止
プログラム
スマホ・タブレットをはじめとした電子機器は年々高周波数化が進み、その多機能性からも電磁環境が厳しくなっている。 機能性材料の必要性は増加傾向にある。 本セミナーは、材料メーカおよびノイズ抑制材料の商品化を計画している開発者を対象として、電磁波ノイズ抑制の基礎からビジネスモデル構築および商品化までを、講演者の経験を交えてわかり易く説明する。
- 電磁波ノイズの基礎
- 電磁波ノイズの定義
- 電磁波吸収の原理
- メタマテリアルと電磁波吸収
- SARの考え方
- 高周波ノイズ対策の基礎
- 媒体の違いによる電磁波の速度と波長
- 放射ノイズと表皮効果
- パルス波の周波数スペクトル
- ノイズ発生・伝達と防止
- ノイズ発生源
- 伝達経路
- ノイズ防止
- ノイズ対策のコツ
- 周波数13.56MHzのノイズ対策
- 高周波のノイズ対策
- 電磁波吸収の評価法
- 電磁波吸収の評価法の種類とコツ
- 電磁波吸収材料選定基準とコツ
- 電磁波ノイズ抑制材料の商品化
- ビジネスモデルの構築
- 商品化の事例
- まとめ
- 質疑応答・名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 47,600円(税別) / 52,360円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき47,250円 (税込)
- 2名同時にお申し込みいただいた場合、2名で49,980円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき49,980円 (税込)